忍者ブログ
  原作者・出版社等とは一切関係ありません バトン・リンク報告等はメールフォームでお願いします
Admin*Write*Comment
[953]  [952]  [951]  [950]  [949]  [948]  [947]  [946]  [945]  [944]  [943

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




マイクロン伝説ちょっくら見てきました。

音声をも含めたの印象はこう(声は皆さんそれぞれに感じるものですから、あくまでもこれは参考程度に。)

ステッパーまじめな若造っぽい
ホットロッドあれのどこがミドホラのウソップなんだ、きらめきマン2号じゃないか(でもまさかウソップはないだろうと予想はしていた)
デバスター何とわかりやすい
ジェットファイヤー超おふざけ野郎、やや局長気味(「ちゃ~らちゃ~らちゃっちゃー、いざパーティ会場へ!」)
アイアンハイド全然シャドウらしくない、ちょっとしわがれ気味
サンドストームいかれてる。でもスノーストームとは全然違う。
イカトンボスラスト本当にアイアンハイド!?でもこっちの方が微妙にシャドウっぽい。
メガトロンは威圧的で渋い
ラチェットもメガトロン様とは別の意味で落ち着き払ってて渋い。
コンボイすごく落ち着いている。ギャラコンとは全然違う。(声優も違うのだが)

話がそれすぎた。


さて、これから話す宝亀克寿氏も、マイクロン伝説において、グラップという、年齢のわりには無邪気な熱血サイバトロンTFを演じた。以前話した西村氏とはしわがれた、そして落ち着いた声という点で共通してはいるのだが、西村氏より宝亀氏のほうが若干低い。ナレーターなどで聞く限りでは、優しいおじいちゃん、という印象も残る。(ちなみに宝亀氏はHMと同時期に海外で放映されたリバースでは悪役のリーダー・ロードザラックを演じていたそうだ。ぜひ聞いてみたい。)
ただ、私はグラップ以前に彼のの名前と声を聴いたことがある。
ブラックジャックのエピソード、「人面瘡の本音」に出てきた人面相―つまり、患者の中の別人格なのである。
グラップと変わらない声だったはずなのだが…。


この人格は、結局は患者の良心とわかるのだが、わざと悪ぶるところが怖かった。乱暴な荒くれ者という感じで。でも、ブラックジャックに告白するときや、裁判で終身刑(もしくは無期懲役)を言い渡されるときは、とても落ち着いていた。ぶっきらぼうな良心といったところなのだろうか、とても胸にきゅんと来るキャラクターだった記憶がある。

原作では死んでしまうらしいのだが、時間帯を考慮したのだろう。

拍手[0回]

PR



COMMENT
Name
Title
Color
Mail
URL
Text
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret

TRACKBACK
TrackbackURL:
カレンダー
10 2017/11 12
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
フリーエリア

ブログ内検索
リンク
最新CM
(02/13)
(01/06)
(01/01)
(04/07)
(03/21)
プロフィール
HN:
吉村 梨央子(りおこ名義で活動するときあり)
性別:
非公開
趣味:
話書いたりとかETC,
自己紹介:
時々怖い話も書きますが、そこはご了承願います。m(__)m

メールフォーム
ご意見・連絡・苦情はこちらにどうぞ
同盟とか
TAG index
アクセス解析
Copyright © りおこの日記 All Rights Reserved.
photo by RHETORIC material by Atelier Black/White Template by Kaie
忍者ブログ [PR]