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完結。キス表現あり
ただし直接的なエロはなし
あの後、アイスはどちらの人格にも邪魔されずに寝台へ向かった
意識を飛ばした後、誰かが自分の胸に舌を這わせるのを感じた うっすらと目をあけると、蛍光灯の小さなクリプトンランプに照らされた黒い顔に尖った歯と長い舌が目についた さっき見た映画の怪人が自分の上にのしかかっている―そうアイスは感じ、恐怖が一瞬頭をよぎった そいつはアイスの胸の装甲をほんの少し甘噛みすると、さっきとは逆方向に、首へ向かって舌を這わせた 甘い啼き声がアイスから漏れた そいつを殴ってやりたいと思ったが、体がなぜだか動かなかった アイスの啼き声は段々恐怖心が混じっていった そいつはゆっくりゆっくりと舌を進めた。尖った爪がアイスの装甲を掴むのを感じた アイスは胸がバクバク鳴るのを感じた まずい、こいつ私とキスするつもりだと そいつの赤い舌はアイスの唇をなめた アイスは歯を食いしばった 私の口腔でお前の舌を暴れさせるものかと しかしそいつの方が一枚上手だった アイスの顎を無理矢理こじ開けさせたのだ アイスは怖くて、汗が玉のように出た と、その時だった 「アイス…ムニャムニャ」 あの声は―ランダムだ そう思った彼は体が軽くなったのを感じた まばたきをすると、ランダムがアイスとディープキスした状態で眠っていた ホットヘッドはアイスのすぐそばで眠っていた この状態が続いて欲しいと思いながらアイスは再び目を閉じた Fin. PR |
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