忍者ブログ
  原作者・出版社等とは一切関係ありません バトン・リンク報告等はメールフォームでお願いします
Admin*Write*Comment
[1999]  [1998]  [1997]  [1996]  [1995]  [1994]  [1993]  [1992]  [1991]  [1990]  [1989

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。




タイトルは、ロボット工学の用語。ホラー映画のタイトルでも、谷さんという人の二つ名でもない。簡単に言えば、「ロボットは人間に似れば似るほど親近感を持たれるが、ある点に達すると嫌悪感に変わってしまう。しかし、その点を越え、人間と見分けがつかなくなるとより親近感を持たれる」というもの。もっとも、今ではCGの分野でよくつかわれる言葉だが。

現在放送中の中国製アニメ・トレインヒーローは、まさに、不気味の谷へ突っ込んだアニメである。実際、アニメをさほど見ない私の妹は、そのアニメを偶然目にしたとき、きもいと嫌悪感を示した。別にロボットのキャラクターのデザインが悪かったのではない。問題は人間のデザインだった。中途半端にリアルだったのである。ナレーションは早口で、父は聞き取れなかった

ロボカーポリーも同じく3DCGであり、こちらは韓国製。しかし、こちらは人間のデザインはあたりさわりはなく、親しみやすいデザインである。課題は描き分けか


3DCGに嫌悪感を抱かれないためにはどうすりゃよいのか。
ちょっと考えてみた。

1.人間のデザインをちょっとデフォルメしてみる

前述のロボカーポリーがこれに当てはまる他は、トランスフォーマープライムや多くのMMDモデルも該当する。プライムの方は、カートゥーン寄りのデザインになっている。(特にラフとかサイラスとかファウラー捜査官とか)

2.特定のもののみに3DCG使ってみる
トレインヒーローの前に放送されているジャイロゼッターがこれに当てはまる。このアニメは人間が平面で描かれているのに対し、車両やジャイロゼッター、岩山など無機質なものは3DCGで描かれる傾向にある。トランスフォーマーシリーズならギャラクシーフォースがあてはまるか。(スーパーリンクはトゥーンレンダリングなのでちょっと違うかもしれない。スパリンみたいなパターンは意外と多い。)

3.もうギャグに走ってみる。

下ネタ注意
MUGEN注意



おあとがよろしいようで。

拍手[0回]

PR



COMMENT
Name
Title
Color
Mail
URL
Text
Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret
カレンダー
04 2017/05 06
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
フリーエリア

ブログ内検索
リンク
最新CM
(02/13)
(01/06)
(01/01)
(04/07)
(03/21)
プロフィール
HN:
吉村 梨央子(りおこ名義で活動するときあり)
性別:
非公開
趣味:
話書いたりとかETC,
自己紹介:
時々怖い話も書きますが、そこはご了承願います。m(__)m

メールフォーム
ご意見・連絡・苦情はこちらにどうぞ
同盟とか
TAG index
アクセス解析
Copyright © りおこの日記 All Rights Reserved.
photo by RHETORIC material by Atelier Black/White Template by Kaie
忍者ブログ [PR]